「いつまでもお客様の記憶に残るお料理を」というコンセプト通り、訪れるたび、記憶に残る逸品がある。 ダイナミックなのに繊細で、新しいのに懐かしく、厳かなのに遊び心ある料理は、長年培われた川崎シェフの料理人魂や潔さ・ユーモアセンスの結晶。 美味しさと調理技術はさることながら、何と言っても、食べ手の気持ちを和ませたいというシェフの心配りが、25年も続く理由の一つ。 オートクチュール感もありながら、ファンタジーな世界に吸い込まれるような、まさに「アラジンと魔法のランプ」のレストラン版である。
園山真希絵取材: 2018年10月
伝統と伝説のフランス料理伝道師
この記事の見どころ
- 予約の通し方(具体手順)
- 必食の一皿(写真付き)
- 会計のリアル(予算・席)
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