シェフは吉田隼之さん。8席のカウンターは吉田劇場で、毎皿シェフのプレゼンテーションが入り、どのようにその美味しさを生み出しているのかをしっかり解説してくれます。さらに目の前で調理する臨場感は中国料理だけあって興奮度が高い。強い火力で一気に仕上げると客席までその熱が伝わるし、聴覚も刺激される。伝統と最先端、素材力とシェフの哲学、温度と音、香り、最後まで圧倒されながら楽しめます。また、個々の食材と向き合い、探求されているところにも大きく好感が持てました。
紅翠香(あすか)取材: 2021年3月
長谷川稔グループの別業態である“ネクスト・ヌーベル・シノワ”
この記事の見どころ
- 予約の通し方(具体手順)
- 必食の一皿(写真付き)
- 会計のリアル(予算・席)
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