京都は朝食事情が豊かである。コーヒー店もパン屋も和食も同じなのだが、フレンチとなるといささか事情が変わってくる。ビストロらしい朝食を供するところが少ない。夫婦二人ともフランス大好き、移転した店も内装はマダムが引き受けたという。壁のペンキ塗りから、壁に飾る絵画や写真、イラストなどもマダムのセレクトである。まさにパリの下町のビストロという雰囲気が色濃く漂っている。
門上 武司朝食事情が豊かな京都の素敵なフレンチ
この記事の見どころ
- 予約の通し方(具体手順)
- 必食の一皿(写真付き)
- 会計のリアル(予算・席)
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